リュックの肩ベルトの付け根が取れそう!?自分でできる補修テク&おすすめ道具
はじめに:「あれ、ベルトの付け根…ほつれてる!?」
お気に入りのリュックを使っていたら、ある日ふと気づく…
「肩ベルトの根元がほつれてる…!」
「このままちぎれたらどうしよう…」
そんなドキッとする瞬間、ありますよね。
修理に出すと高そうだし、日数もかかる。
でも、できるだけ早く・手軽に直したい!という方に向けて、
ミシンなしでもできる、自分で直す方法をご紹介します。
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リュックの肩ベルトの付け根(根本)部分がほつれたり破けたりした
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修理に出すのは高そう・面倒だから、できれば自分で直したい
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ミシンがなくてもできる修理方法や、おすすめ補修グッズを知りたい
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見た目もなるべくきれいにしたい&長持ちさせたい
という方々に有益な情報になっています。
まず確認!「自分で直せるかどうか」判断ポイント
リュックの破損具合によっては、自力で直せるかどうかが変わります。まずはチェック!
✅ OKなパターン(自分で直せる)
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糸がほつれているだけ
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少し破けてきてるが穴は小さい
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肩ベルト自体やパーツ(Dカンなど)はまだ使える状態
❌ NGパターン(プロに依頼を)
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根本の生地がズタズタに裂けている
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ベルトを支える本体側の縫い目が崩壊している
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ベルトやパーツが完全にちぎれている
💡迷ったら、修理サービスの無料相談を活用するのもアリ!
自分でできる!リュック付け根修理の2つの方法
🧵 方法①:針と糸で手縫い補強(ミシンなしでOK!)
【準備するもの】
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丈夫な糸(ナイロン糸やポリエステル糸)
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太めの針(帆布用や手芸用の厚地対応)
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ハサミ
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あれば:当て布 or 補強用フェルト
【手順】
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ほつれ部分の糸をきれいにカット
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付け根に当て布を置き、強度アップ
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「×」や「□」に縫って力が分散するように補強
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できるだけ細かく返し縫いでガッチリ縫う!
✨縫い目は裏側から見えにくいようにすると仕上がりもキレイ!
🔧 方法②:補修テープや接着アイテムで応急処置
「縫い物はちょっと苦手…」という方には、貼る・アイロンするだけの補修グッズがおすすめ!
【使えるアイテム】
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ナイロン用補修テープ(アイロンタイプ)
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強力布用両面テープ
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革用や生地用の強力接着剤(ボンドGクリヤーなど)
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100均の「バッグ補修シール」も◎
【使い方】
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破れ・ほつれ部分をきれいに整える
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テープや接着剤を使って上からしっかり補強
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上から軽く押さえたりアイロンを当てて密着させる
※これはあくまで応急処置。荷重のかかる場所なので、なるべく後日しっかり縫うのがベター!
おすすめ補修アイテム(初心者OK)
アイテム名 | 特徴 | 入手場所 |
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ナイロン用手縫い糸 | 強度◎、アウトドア製品にも対応 | 手芸店、Amazon |
布用接着剤(Gクリヤーなど) | 強粘着、洗濯OK | ホームセンター |
アイロン補修テープ | 簡単、色展開あり | 100均・無印良品 |
Dカン&テープ(交換用) | パーツが破損した時に | 手芸店、楽天 |
これで長持ち!リュックを守る予防&補強テク
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🎒 荷物は片寄せず、左右均等に入れる
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👀 定期的に縫い目やベルトの根本をチェック
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🧽 使った後はサッと拭いて、汚れ&劣化防止
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🧵 新品でも、根本に透明補強シールを貼っておくと安心!
まとめ:リュックの付け根トラブルは、早め対処がカギ!
肩ベルトの付け根がほつれても、自分で修理できる場合は意外と多い!
ミシンなしでも、手縫いや補修テープでしっかり補強できます。
見つけたら放置せず、早めの対処でリュックの寿命をグッと伸ばしましょう✨
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