リュックが軽く感じる!疲れない背負い方&正しいベルト調整術
はじめに:「荷物はそんなに重くないのに…肩がバキバキ…」
リュックって、両手が空いて便利なんですが…
「肩が食い込んで痛い」
「歩くだけでずっと重さを感じる」
「登山や旅行中、背中がバテバテになる」
こんな“地味につらい”悩み、ありませんか?
実はこれ、背負い方やベルト調整をちょっと見直すだけで、びっくりするほどラクになるんです!
今回は、リュックが「軽く感じる」ようになる背負い方&調整術を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します🎒✨
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リュックが肩や腰に食い込んでつらい
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同じ荷物なのに「なんか重く感じる」
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正しい背負い方やベルト調整がわからない
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長時間背負っても疲れにくくしたい!
っていうお悩みのあなたに少しでも参考になれば幸いです。
「リュックが重く感じる」原因は“背負い方のクセ”かも
まずは、なぜ重く感じてしまうのか?
こんなクセがある方は、体に余計な負担をかけているかもしれません。
❌ よくあるNGポイント
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肩ベルトがゆるゆるでリュックが下がっている
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背中にリュックがフィットしていない
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チェストベルト(胸ベルト)を使っていない
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荷物の重さが片寄っている or 下の方に溜まっている
小柄な女性や学生さんに特に多い悩み。でも、ちょっとの工夫で快適に!
正しく背負えば軽くなる!4ステップ調整術
✅ Step①:「リュックは高め」に背負うのが正解!
リュックの重心は肩甲骨の少し下あたりがベストポジション。
腰の方まで垂れていると、バランスが崩れて疲れやすくなります。
→ 肩ベルトでリュックをしっかり体に引き寄せるのが第一歩!
✅ Step②:肩ベルトは“指1本分のゆとり”がちょうどいい
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ピッタリすぎ → 肩に食い込む
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ゆるすぎ → リュックが揺れて疲れる
ベルトと肩の間に「指1本分」入るくらいが目安です。
密着感があっても、窮屈じゃない状態がベスト!
✅ Step③:胸(チェスト)ベルトでフィット感アップ
実はコレ、使うだけで肩への負担がグッと減ります。
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肩ベルトが外に開かない
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背中への密着度が増す
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リュックが“体の一部”のように感じられる!
チェストベルト付きのリュックを選ぶのも◎
✅ Step④:腰ベルトで“体幹”に重さを逃がす
腰ベルト(ウエストベルト)は、特に荷物が重いときに効果絶大!
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重さを腰や骨盤に分散
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肩・背中の負担が激減
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長時間歩く登山や通学、旅行に最適
使ってない人、もったいないです…!
疲れにくくなる!ベルト調整のちょっとしたコツ
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🎯 背負ってから、必ずその場で調整を
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🔧 上部にある細めの「スタビライザーベルト」をキュッと引くだけで、リュックが背中にピタッ
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🤏 両肩のベルトを左右バランスよく調整するだけでも軽さが変わります!
荷物の入れ方でも軽さが変わる!
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🏋️♀️ 重い物は背中側&上の方へ
→ 体の中心に近いほど、バランスが取りやすくなります。 -
🧻 軽い物は外側&下の方へ
→ リュックの重心が安定し、背中への負担が軽減。 -
📦 荷物が動かないように、ポーチや仕切りで固定すると◎
まとめ:「正しく背負う」だけで、こんなに変わる!
リュックが重く感じる原因は、荷物の重さだけじゃありません。
**「高さ」「ベルトの調整」「荷物の入れ方」**を見直すだけで、驚くほど体がラクになりますよ!
普段の通勤・通学はもちろん、旅行や登山、ママバッグなどにもぜひ取り入れてみてくださいね😊
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